サッカーU-23日本、オーストラリアに逆転勝利!
得点
前半34分 トンプソン
前半41分 香川真司
後半44分 岡崎慎司
1−1のまま引き分けで終わるなあと思いきや、
終了間際に岡崎のヘディングシュートが決まって日本が逆転勝ち!
どんな形にせよ引き分けで終わらず勝ったという結果を残したことについては評価できるでしょうかね。
ただ、岡崎のゴールは相手キーパーが見送ったが故のゴールだったので、
ある意味ラッキーかなと。
でも豊田がうまくブラインドにもなってたかなあ。
運も実力のうちということで・・・。
攻撃に関しては香川と内田がキーマンですね。
日本の1点目も内田から始まって、李がスルーして森本がポストでヒールパス、
それを受けた香川が冷静に決めるという流れがある素晴らしいゴールでした。
その他の場面でも二人が絡むのが多かったですし、何より内田が攻撃の起点だったような。
二人とも既にA代表での経験があるので、そういうところからも貫禄というか余裕があったように見えましたね。
特に香川はA代表のときよりもずっと良かった。
あとは森本も1点目のアシストを含めまずまず良かったかなあ。
エリア内で何度かチャンスがあったので、ひとつ決めてくれれば尚良かったですけど。
あとはメンバーを入れ替えながらも攻めはしたけど、
オーストラリアの守りがエリア内は固かったので攻めあぐねてたのと、
ミドルシュートが枠に行かなかったのが課題かな。
惜しい感じのシュートが何本かあったけどどれも枠に行ってませんでしたからね。
あそこが世界との差なのかなと。
それと勝てはしましたけど、後半バテたオーストラリアを崩せなかったのも課題かな。
北京の気候はおそらく今日のような感じでしょうし、日本にとっては気候的には他国より有利になるはずですから、いかに後半の勝負どころで点を取れるかがポイントになりそうです。
守りに関しては失点シーンは最悪ですね。
ミスで相手ボールにされ、相手選手にマークは着き複数で囲んだけれどずるずる下がり、
挙句にはパスを出され失点と、正直守ってませんでした。
あそこはやはり人数がいたので早い段階で当たって止めないといけないですね。
典型的なダメパターンでの失点でした。
あれが本番だったらボロクソに批判されてたと思うので、
親善試合で良かったと思うのは僕だけではないはず。
反町監督にはしっかり修正してもらいたいですね。
次は金メダル候補のアルゼンチンと。
メッシはいないようですけど、強敵には変わりません。
おそらく防戦一方になるでしょうけど、少ないチャンスをどれだけ生かせるかに期待ですね。
いい試合をしてもらいたいものです。
なでしこジャパンもオーストラリアと試合をしてこっちは3−0で完勝(?)のようです。
試合もゴールシーンも全く見てないですけど、勝ったので良かったと。
男子共々女子も頑張って欲しい!!
- 2008.07.24 Thursday
- サッカー2008
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